相続おたすけネット

相続に関するお悩みをお聞かせください
法律の専門家と資産活用の専門家が相続問題を解決

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初回無料相談受付中※1

※1 初回無料相談は30分×2回まで
※2 メールは相談依頼のみ(個別相談は電話かWEBで実施)

相続おたすけネットは「税金」「不動産」「遺言」「法律」などあらゆる相続問題を解決するために専門家が1つになったプロフェッショナルグループです 相続おたすけネットは「税金」「不動産」「遺言」「法律」などあらゆる相続問題を解決するために専門家が1つになったプロフェッショナルグループです

メンバー

相続問題は一生に何度も起こることではないため、
ほとんどの方が頭を抱えています。
相続おたすけネットでは
生前の相続対策から相続発生後のサポートまで
一貫して対応 しております。
「いざという時、どうしたらいいの?」と
不安に感じた時はご相談 ください。

生前の相続対策もサポート
相続発生後でも安心のご対応

さらに、あなただけの「相続おたすけノート」無料プレゼント

「相続おたすけノート」とは?

「生前の相続対策って何をしたらいいの?」
「誰に相談したらいいの?」という疑問から、
あなたの状況に合わせた
『相続おたすけノート』を無料でお作りします。

※ご相談をお受けした方のみ

相続問題は、身近な問題、どうやったら解決できる?

  • 何もわからないのでとりあえず相談したい。
    相続手続きを全て任せたい。
    忙しくて手続きに時間が割けない。

  • 相続税がどれくらいかかるのか知りたい。
    相続税を節税するためにできることを知りたい。

  • 遺言を作りたい。
    遺産の分け方について
    もめている。
    相続した財産を処分したい。

  • 実家を相続した。
    住む予定がないので空き家であるが、税金等の問題がないか 相談したい。

  • 過去に対策していなくて大変な目にあったので、今後のために今できる対策を相談したい。

イラスト イラスト イラスト
相続の準備や手続きが必要と分かっていても忙しい日々の中で行うのは非常に大変です 相続の準備や手続きが必要と分かっていても忙しい日々の中で行うのは非常に大変です

必要な相続手続きは
これだけ多くあります

  • ご自宅

    ・法定相続情報一覧図の作成
    ・財産目録の作成
    ・遺産分割協議
    ・遺産分割
    ・協議書の作成

    アイコン
  • 役所

    ・相続人の戸籍謄本の取り寄せ
    ・被相続人の戸籍謄本収集
    ・法定相続人の調査
    ・固定資産
    ・評価証明書の取得

    アイコン
  • 銀行
    証券

    銀行・証券

    ・残高証明書の取得
    ・相続届
    ・評価額の調査
    ・口座の名義変更
    ・口座の解約

    アイコン
  • 法務局

    ・法定相続情報一覧図の取得
    ・不動産登記簿謄本の取得
    ・相続登記申請

    アイコン
  • 税務署

    ・路線価等による
    ・不動産の評価額算定
    ・相続税の申告

    アイコン

ご相談無料

迷ったらまずはお電話やメールにてお気軽にお問い合わせください

相続おたすけネットでは、あらゆる専門家の知識で、
相続に関する様々なお悩みの
解決方法を早期にご提案することが可能です。

※個別の初回無料相談は1回30分×2回

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生前の相続対策に重要な 3つのポイント

  • POINT1節税対策

    納税額を少しでも節約するために、早い段階で相続税額を試算する必要があります。
    また、保有する不動産によっては、節税対策によって大幅な節税が可能です。
    相続税に関する知識が豊富な税理士が、お客様の状況に合わせたアドバイスを提供します。

  • POINT2納税対策

    いざという時のために、相続税を納税するための資金をどのように用意したらいいのか。
    もしもの時に備えて、各分野の専門家が損をしない最善の方法をご提案します。

  • POINT3遺産分割対策

    遺されたご家族が笑顔になれる遺言・遺産分割の対策を、納得がいくまでサポートします。
    ご家族の安心できる将来のために、早めの相続対策がおすすめです。

実際にご相談いただいた 生前対策の実例

生前贈与

贈与とは、ある人が別の人に無償で自分の財産を譲ることです。
1年間で贈与された金額が110万円(基礎控除額)を超えると贈与税が発生しますが、110万円以下で贈与すれば非課税となるため、相続発生までに少しずつ相続財産を減らすことが可能です。
贈与は現金だけでなく、
不動産においても同様
の取り扱いになります。

生前贈与

不動産を活用した相続税対策

賃貸マンションやアパートを建築・購入し不動産賃貸を行います。
第三者に賃貸する土地や建物は相続税評価額が大きく下がります。
例えば、現金1億円は相続発生時も1億円の評価額ですが、同じ1億円で賃貸アパートを建築し第三者に賃貸すると相続発生時の評価額は大幅に減額となります。

土地の大きさ、利便性により活用の方法は異なります。
この土地に合った活用方法は何か?最善の方法をご提案します。

不動産を活用した相続税対策

2次相続を考慮した相続対策

父と母がともに財産を所有している場合、父が亡くなった後すぐに母が亡くなることも考えられます。
将来のことも考慮し、
総合的に円滑な財産の
承継ができるよう、専門
家が遺言書の作成や
民事信託(家族信託)
登記等を行います。

2次相続を考慮した相続対策

相続発生後の 必要な手続き安心サポート

相続手続にはそれぞれ決められた期間があります。
まずは何をいつまでに行わなければいけないのかを確実に把握しておき、諸々の手続きはできるだけ早めに進める必要があります。
相続おたすけネットではどのタイミングでもご相談いただけます。

Flow1 相続発生~
告別式に
至るまで

必要な手続き

  • ①葬儀社選び・連絡
  • ②死亡診断書の取得
  • ③近親者への連絡
  • ④遺体の安置
  • ⑤死亡届・火葬許可申請書
  • ⑥納棺・通夜・告別式・火葬

死後に決めると、コストが増える傾向があるため、生前に親と一緒に業者を決めておくとスムーズです。
費用・規模のご相談、葬儀社のご紹介も可能です。

Flow2 役所への届出

必要な手続き

  • ⑦世帯主変更届
  • ⑧葬祭費(埋葬費)の申請請求

世帯主が亡くなり、遺された世帯員が2人以上いる場合は、市区町村役場に提出する必要があります。
正当な理由なく遅れた場合は、5万円以下の過料が科される規定がありますのでご注意ください。
また、葬祭費(埋葬費)の申請請求は、故人の居住地の市区町村役場など、健康保険の窓口で手続きが可能で、喪主が1~7万円受け取ることができます。
少しでも不安なことがあればご相談ください。

Flow3 遺産分割

必要な手続き

  • ⑨遺言書を探す・遺言書の検認
  • ⑩相続人の調査
  • ⑪相続財産の調査
  • ⑫遺産分割協議書の作成

生前に「財産目録」を作成しておくと、手続きがスムーズに行えます。
相続では市区町村役場で何通もの戸籍を取得する必要があります。
難しいと感じたら、一度ご相談ください、専属の司法書士・弁護士が相続のお手伝いをいたします。
また、遺言・遺産分割協議書の作成も合わせて作成することが可能です。

Flow4 不動産の
相続登記

「遺産分割協議書」等に基づき法務局で相続登記を申請します。
法務局に「登録免許税」を納める必要があります。
本人申請も可能ですが、司法書士に依頼するとスムーズです。
難しいと思う方は「相続おたすけネット」にご相談ください。

Flow5 相続税の
申告・納付

遺産総額から基礎控除を差し引いて税額を計算します。
申告は税務署で、納付は金融機関などで行います。
遺産総額の算定を誤ると、余分な相続税を納付することになったり、ペナルティを科されたりする可能性があります。
特に不動産は、相続に詳しい不動産鑑定士でなければ、正確な鑑定ができません。
時には数百万、数千万円の税金を余分に納めてしまった方も多数おられます。
無駄な税金を払わないためにも「相続おたすけネット」の不動産鑑定士・税理士が適正な不動産評価・相続税を試算します。

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※1 初回無料相談は30分×2回まで
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お悩みをサポートする専門家

税金や不動産、遺言、法律など
各分野の専門家が在籍しているので
相続に関するさまざまなお悩みの解決を
ワンストップで実現します

  • 谷川 直人

    谷川 直人

  • 辻本 弘仁

    辻本 弘仁

  • 野村 泰誠

    野村 泰誠

  • 前田 康裕

    前田 康裕

  • 加藤 充晴

    加藤 充晴

  • 川口 達也

お客様の声

相談者様の目線に立ち
一つ一つの問題に親身に寄り添うことで
早期解決のための最善策をご提案し続けます

  • 相続が起きる前に相談してよかったと
    感謝しています

    親の介護費用を誰が負担するのか、兄弟間で意見がまとまらずにいました。そんな時に「相続おたすけネット」に出会い相談させていただきました。
    親の財産がどれだけあるのか。
    また、生前のうちに介護費用にまわせるお金はいくら位捻出できるのかが明確になり非常に助かりました!
    家族といえども生前のうちに親の
    財産を調べることは中々言いだし
    づらく、相続問
    題のプロである「相
    続おたすけ
    ネット」を介すことに
    よって、ス
    ムーズに話し合えました。

    A.K. 兵庫県西宮市 (40代男性)

  • 一つ一つの説明が私たちのような
    素人にもとても分かりやすかったです

    一つ一つの説明が私たちのような素人にもとても分かりやすかったです。 父には相続財産として、いくつかの不動産がありました。
    しかし私たちには不動産の価値も全く分からない状況で、売却した時の価格やどこの不動
    産会社に相談すればよいのかさえ
    分からずにいました。

    各方面の専門家の様々な角度
    から
    のアプローチや、たくさんの
    アドバ
    イスをいただき本当に
    助かりました!

    N.Y. 大阪府大阪市 (50代男性)

  • 気軽に相談できました

    母の通夜・葬式をなんとか済ました後、母の遺した預金や不動産の名義書き換えをどのようにしたらよいのかが分からず、またその他に何かしないといけない
    ことがあるのかどうかも相談できる先
    がなく
    て困っていました。
    相続おたすけネットを知人から
    紹介してもらい、まとめて解決し

    いただき助かりました。

    M.T. 大阪府吹田市 (30代男性)

  • 事前の準備が大切ですね

    両親の生前に将来のことを考えて「相続おたすけネット」に相談しました。
    将来の相続のための準備を色々と助けていただき、相続手続きの際、姉妹で揉めることなくスムーズに相続手続きをすることができました。
    また、相続税もかなり節税できま
    した。

    災害時の備えと同じように、相

    への準備がいかに大切かを
    実感し
    ました。
    ありがとうございました。

    K.H. 兵庫県芦屋市 (40代女性)

  • 将来の不安がなくなりました

    父が遺してくれた土地建物を兄弟でどう分けたら良いか悩んでいた時「相続おたすけネット」に相談しました。
    具体的な遺産分割方法のメリット・
    デメリットを分かりやすく教えて

    いただき、将来に
    不安要素を残さ
    ない兄弟皆が
    安心できる遺産相
    続ができま
    した。

    J.H. 大阪府大阪市 (30代男性)

  • 本当に助かりました

    父が遺した実家を売りに街の不動産屋さんに相談すると、実家は42年前になくなった祖父の名義のままで名義を私の名義に変えないと売れないと言われました。
    不動産屋さんが紹介してくれた司法書士さんに手続きをお願いしましたが、祖父の相続人というのを調査すると中には既に亡くなっている人も数人いて、私を含めて19人の印鑑をもらわないと手続ができず、自分で全員をまわって印鑑をもらってきてくれないと手続を完了できないと言われました。
    自分でまわってみると印鑑をもらうのに多額のお金を要求する人もいて困り果てていましたが、
    相続お助けネットにお願いすると、
    司法書士さんと弁護士さんでタッグ
    を組んで、納得のいく解決
    金ですべ
    てまとめてくれました。

    本当にありがとうございました。

    H.S. 奈良県奈良市 (50代女性)

  • 相続が起きる前に相談してよかったと
    感謝しています

    親の介護費用を誰が負担するのか、兄弟間で意見がまとまらずにいました。そんな時に「相続おたすけネット」に出会い相談させていただきました。
    親の財産がどれだけあるのか。
    また、生前のうちに介護費用にまわせるお金はいくら位捻出できるのかが明確になり非常に助かりました!
    家族といえども生前のうちに親の
    財産を調べることは中々言いだし
    づらく、相続問
    題のプロである「相
    続おたすけ
    ネット」を介すことに
    よって、ス
    ムーズに話し合えました。

    A.K. 兵庫県西宮市 (40代男性)

  • 事前の準備が大切ですね

    両親の生前に将来のことを考えて「相続おたすけネット」に相談しました。
    将来の相続のための準備を色々と助けていただき、相続手続きの際、姉妹で揉めることなくスムーズに相続手続きをすることができました。
    また、相続税もかなり節税できま
    した。

    災害時の備えと同じように、相

    への準備がいかに大切かを
    実感し
    ました。
    ありがとうございました。

    K.H. 兵庫県芦屋市 (40代女性)

  • 一つ一つの説明が私たちのような
    素人にもとても分かりやすかったです

    一つ一つの説明が私たちのような素人にもとても分かりやすかったです。 父には相続財産として、いくつかの不動産がありました。
    しかし私たちには不動産の価値も全く分からない状況で、売却した時の価格やどこの不動
    産会社に相談すればよいのかさえ
    分からずにいました。

    各方面の専門家の様々な角度
    から
    のアプローチや、たくさんの
    アドバ
    イスをいただき本当に
    助かりました!

    N.Y. 大阪府大阪市 (50代男性)

  • 将来の不安がなくなりました

    父が遺してくれた土地建物を兄弟でどう分けたら良いか悩んでいた時「相続おたすけネット」に相談しました。
    具体的な遺産分割方法のメリット・
    デメリットを分かりやすく教えて

    いただき、将来に
    不安要素を残さ
    ない兄弟皆が
    安心できる遺産相
    続ができま
    した。

    J.H. 大阪府大阪市 (30代男性)

  • 気軽に相談できました

    母の通夜・葬式をなんとか済ました後、母の遺した預金や不動産の名義書き換えをどのようにしたらよいのかが分からず、またその他に何かしないといけない
    ことがあるのかどうかも相談できる先
    がなく
    て困っていました。
    相続おたすけネットを知人から
    紹介してもらい、まとめて解決し

    いただき助かりました。

    M.T. 大阪府吹田市 (30代男性)

  • 本当に助かりました

    父が遺した実家を売りに街の不動産屋さんに相談すると、実家は42年前になくなった祖父の名義のままで名義を私の名義に変えないと売れないと言われました。
    不動産屋さんが紹介してくれた司法書士さんに手続きをお願いしましたが、祖父の相続人というのを調査すると中には既に亡くなっている人も数人いて、私を含めて19人の印鑑をもらわないと手続ができず、自分で全員をまわって印鑑をもらってきてくれないと手続を完了できないと言われました。
    自分でまわってみると印鑑をもらうのに多額のお金を要求する人もいて困り果てていましたが、
    相続お助けネットにお願いすると、
    司法書士さんと弁護士さんでタッグ
    を組んで、納得のいく解決
    金ですべ
    てまとめてくれました。

    本当にありがとうございました。

    H.S. 奈良県奈良市 (50代女性)

よくあるご質問

Q 相続税は、必ず支払う必要があるのですか?

A 相続税を支払わないといけない人は全体の8%ほどで、ほとんどの人は相続税を支払う義務はありません。
相続税には基礎控除(3,000万円+(600万円×法定相続人数))があるので、それを上回る遺産を故人が遺さない場合、相続税はかかりません。
なお、故人が遺した負債は遺産から差し引いて計算するため、財産をたくさん遺しても負債もたくさんあれば、全体の遺産の額は少なくなります。

Q相続登記が義務化されたと聞きましたがいつまでにしないといけないのですか?

A令和6年4月1日から相続登記の申請が義務化されました。
不動産を相続した場合、相続登記を3年以内にしないと10万円以下の反則金が科される可能性があります。
令和6年4月1日までに相続した不動産でも令和9年4月1日までに登記を完了しなければいけません。

Q相談費用の相場は?

A一般的な相場は相談時間30分で5,000円~10,000円をご請求されている会社が多いです。
相続おたすけネットであれば、相談2回までは無料で行えます。

Q弁護士の費用は高いイメージなのですが。

Aまずはご相談ください。
内容を精査し、事前にどれくらいかかるかをご提示します。
実際には、皆さまが事前に持っているイメージよりだいぶ安い事が多いです。

Q相続税の金額は、どの税理士にお願いしても同じですか?

Aほとんどの場合、相続税の算出金額は算出した税理士によって異なります。
特に遺産に不動産が含まれている場合には、その差が大きくなります。
無駄な税金を払わないために一度ご相談ください。
専属の税理士・不動産鑑定士が適正な相続税を試算します。

Q金融機関の故人の口座はそのまま使えますか?

A金融機関に口座名義人が死亡したことを伝えると、口座が凍結されて簡単にはお金が引き出せなくなります。
故人の口座に入金されるお金で生計を立てていた配偶者が、途端に僅かな支払いもできなくなることがあります。

Q生命保険金は誰の財産になるの?

A生命保険金は受取人に指定された人の固有の財産になります。
よって、生命保険金は他の相続人に遠慮することなく、受取人に指定された人が一人で受領できます。
ただし、相続税の計算をする際は、相続財産の金額に数字上加算されるので注意が必要です。

Q相続税の還付って、本当にできるのですか?

A遺産に不動産が含まれている場合、不動産の評価額を再度査定することにより、支払った相続税の還付を受けられる場合があります。
還付手続きには、期限(5年以内)が設けられていますので、早めにご相談ください。

Q子供のいない夫婦が配偶者に全て相続させるには?

A子供のいない夫婦で配偶者に全てを相続させたい場合は、生前に「配偶者に全財産を相続させる」旨の遺言書を作っておけば、誰に遠慮することなく配偶者は全財産を相続できます。
しかし、遺言書がない場合や、故人の兄弟姉妹、兄弟姉妹のうち既に亡くなっている人がいる場合は、その子どもにも財産が行ってしまうため、遺産分割の際にトラブルが生じてしまうことがあります。

Q婚姻関係にない男女間の子も、父親の認知によって相続人になるの?

A認知された子は相続人になります。
妻と夫婦間の子供にとっては、予期せぬ相続人が現れたようになる場合があります。

Q先妻(先夫)の子と後妻(後夫)の子。相続での割合はどうなるの?

A先妻(先夫)の子も、後妻(後夫)の子も、相続に関しては同じ身分です。
先妻(先夫)との間で「今後一切迷惑をかけない、子供の相続権も放棄させる」という念書があっても、全く法律的に効力がありません。

Q再婚相手の子にも相続権が得られるようにするには?

A再婚するとき、養子縁組をすれば再婚相手の子供も相続権が得られます。
逆に子供を連れて再婚したときに婚姻届を出しただけでは、その子供は、法律上、再婚相手とは他人のままで、再婚相手の財産を相続することができません。
どれだけ血の繋がった実の子のように再婚相手が育てていても同じですので、注意が必要です。

Q相続人の中に未成年者がいる場合は?

A相続人の中に未成年者がいる場合、その者は遺産分割協議に直接参加できず、その者の親などが法定代理人として遺産分割協議に参加する必要があります。
ただし、法定代理人と未成年の両方が相続人になる場合は、親権者と未成年の利益が相反することになるため、家庭裁判所で別途「特別代理人」の選任をし、その特別代理人が未成年者の代理として遺産分割協議に参加することになります。

Q配偶者居住権制度って何?

A配偶者が相続開始の時に居住していた故人の財産に属した建物を対象として、原則として終身または一定の期間、配偶者にその建物の使用と収益を認めることを内容とする権利を与える、配偶者の居住権を保護するための新しい制度です。
なお、配偶者が配偶者居住権を取得すると、その財産価値に相当する価額を相続したものとして扱うことになります。

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運営会社情報

株式会社RBT 〒530-0044
大阪市北区東天満2丁目2番5号 第2新興ビル8階
堺筋線・谷町線「南森町駅」徒歩7分
東西線「大阪天満宮駅」徒歩4分

【定期個別相談会】
毎月第3木曜日16:00~20:00に個別相談会(WEBでのテレビ会議も可能)をしております。
ご希望の際はお電話、メールまたはLINEにて事前ご連絡をお願いします。

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